日本が誇る
ヒデ。 日本だけでなく、世界も認める
中田英寿。
6月22日のブラジル戦後、ピッチの上で倒れ、立てず、
画面に映ったヒデの涙・・・。
その意味を、今、nakata.netを通してこの目で確かめました。
「中田って無愛想だから・・・」 「調子に乗ってる・・・」
ヒデの会見や発言に、一時期このような意見も多く聞かれました。
確かにそうみえました。
しかし、それらは全て、サッカーを愛しているから、
人一倍、、、いやっ、言葉に出来ないくらい愛していたから
こその
行動であり、振る舞いでありました。
子どものころに感じていた、「サッカーが好き」という素直な気持ちが
薄れていると気が付いても、
ヒデが絶対に無くさずに持ち続けたもの・・・。
それは、
☆感謝の気持ち☆ と
☆愛すべきサッカー☆
「好き」と「愛す」は全く別だと思っています。
強く繋がってはいますが、永遠にイコールでは結べない、
結んではいけないものだと思っています。
「好き」から始まり、楽しい、嬉しいを感じている中、突如訪れる辛いこと。
初めて感じる苦しさや屈辱、、、でもやめられない。
好きだから・・・。
体力的にも精神的にも訪れる、マイナスであろうことを
しっかり経験した上で、
それでもやめられない、受け止められる。
そして、そんな中でも小さな喜びを見つけられる。
この時が「好き」を通り越す時で・・・。
辛さも、苦しさも、マイナスに思えることも、
実は多くが自分の糧になっている。 ・・・と感じられた時、
初めて「愛すべき」という表現が自然と口からこぼれる・・・
そういうものだと思っています。
だから、ヒデが公開したMailは、全て、自然と出た言葉、表現だと思います。
だから、見た人が素直に感動できるのだと思います。
私、感動しました!!
ヒデが選手としてピッチに立つことは二度とありませんが、
サッカーをやめることは絶対にないと言っています。
サッカーを愛してやまないといえた人です。
抱き続けてきた誇りが人生の基盤となり、自信になるといえた人です。
ヒデは、もう自分の新しい旅のスタートラインにたっていると思う。
中田英寿、人間味がある!!
私からも、心の底から一言を・・・。
“ありがとう”